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画面割れiPhoneの買取は可能?価格や高く売るコツを解説の買取
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- 画面割れiPhoneの買取は可能?価格や高く売るコツを解説
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iPhoneの画面が割れてしまった場合、買取に出しても値段が付かないのではないかと心配になるかもしれません。
しかし、状態によっては画面割れしたiPhoneでも買取ってもらえるケースが多くあります。
今回は、画面割れiPhoneの買取事情について、その可能性や価格の決まり方、高く売るためのコツなどを解説します。
画面割れiPhoneは買取可能か
画面割れiPhoneは売れる
結論から述べると、画面が割れてしまったiPhoneでも買取は可能です。
多くの買取業者が、破損した状態のiPhoneも積極的に買取対象としています。
外装の傷や画面のひび割れがあっても、諦めずに買取業者に相談してみる価値は十分にあります。
たとえ画面に蜘蛛の巣状のひびが入っていても、あるいは一部が欠けてしまっていても、まずは査定を依頼してみることが大切です。
買取業者は、部品取り用や海外での販売用など、様々なルートで再販できる可能性があるため、一見価値がないと思える状態でも買い取ってくれることがあります。
故障品やジャンク品として扱われる
画面割れや液晶の不具合、水没、バッテリーの故障などが見られるiPhoneは、買取業者によって「故障品」や「ジャンク品」として扱われることがあります。
これは、通常使用が困難な状態や、一部機能に支障がある端末を指します。
例えば、電源が全く入らない、充電ができない、Wi-Fiに接続できない、といった深刻な状態も含まれます。
ただし、これらの状態であっても、機種によっては十分な価格で買取されることもあります。
特に、修理用部品としての需要が高いモデルや、海外ではまだ需要が見込める機種などは、ジャンク品扱いでも意外な高値がつくケースも存在するのです。
iPhoneの買取価格はどう決まる
モデルや容量で価格は変動
iPhoneの買取価格は、まずそのモデルによって大きく左右されます。
最新のモデルほど高値がつきやすく、古いモデルになるにつれて価格は下がります。
例えば、iPhone15シリーズとiPhone8シリーズでは、その価格差は歴然としています。
また、同じモデルでもストレージ容量(例:128GB、256GB、512GBなど)によっても価格は変動し、容量が大きいほど高価買取になる傾向があります。
一般的に、同じモデルで比較した場合、256GBモデルは128GBモデルよりも、512GBモデルは256GBモデルよりも、それぞれ数千円から1万円程度高く買い取られることも珍しくありません。
破損具合で価格は変わる
画面割れの程度も、買取価格に影響を与える重要な要素です。
画面の端に小さなひびが入っているだけの軽度な割れと、液晶画面全体に影響が出ている重度の割れでは、当然ながら査定額は異なります。
例えば、画面の隅に米粒大のひびがある程度であれば、軽微な減額で済む可能性もあります。
しかし、画面全体に蜘蛛の巣状にひびが広がり、表示がおかしくなっていたり、タッチ操作に一部不具合が生じたりするような状態では、修理費用が高額になるため、買取価格は大きく下がります。
液晶漏れやタッチ操作の不良などが伴う場合は、さらに価格が下がることが一般的です。
画面割れは減額にどう影響するか
修理コストや再販リスク
画面割れがあるiPhoneを買取業者に持ち込むと、査定額が減額されることがあります。
これは、業者側がそのiPhoneを修理して再販する際に発生するコストや、故障リスクを考慮するためです。
画面割れの修理には、部品代と作業工賃がかかります。
また、修理できたとしても、他の箇所がすぐに故障してしまうリスクや、買い手がつかないリスクも考慮され、その分が買取価格から差し引かれる形となります。
例えば、画面交換だけで数万円かかる場合、その費用の一部または全部が減額分に転嫁されることもあります。
画面以外の不具合も影響
買取価格の減額は、画面割れだけが理由ではありません。
バッテリーの劣化、各種ボタンの不具合、カメラやスピーカーなどの機能不良、水没によるダメージなど、画面以外の部分にも問題がある場合は、さらに減額幅が大きくなる可能性があります。
例えば、バッテリーの最大容量が80%を下回っている場合や、カメラレンズに傷が入っている、ボタンが効きにくいといった不具合があると、それらの修理や補修にかかる費用も査定に影響します。
複数の不具合があるほど、買取価格は下がります。
画面割れiPhoneを高く売るコツ
業者選びのポイント
画面割れしたiPhoneでも、少しでも高く売りたい場合は、買取業者の選定が重要になります。
自社で修理設備を持っていたり、修理したiPhoneを自社で販売したりする業者では、再販コストを抑えられるため、買取価格が高くなる傾向があります。
例えば、iPhone修理専門店や、自社で中古スマホの整備・販売までを一貫して行っている業者は、中間マージンが発生しない分、高価買取が期待できるでしょう。
専門知識を持つ業者を選ぶことが、高額査定につながるポイントです。
また、事前に複数の業者に査定を依頼し、比較検討することも大切です。
事前準備で査定額アップ
買取に出す前に、いくつかの準備をしておくことで、スムーズな査定につながり、結果的に高価買取の可能性を高めることができます。
「iPhoneを探す」機能の解除、データの完全消去、端末本体のクリーニング、SIMカードの取り出しなどは、必ず行っておきましょう。
具体的には、設定アプリからAppleIDにサインアウトし、「iPhoneを探す」をオフにします。
その後、すべてのコンテンツと設定をリセットして初期化します。
本体に付着した指紋やホコリを拭き取るだけでも印象は良くなります。
これらの基本的な準備が、査定額に影響することもありますし、万が一、これらの準備ができていないと、買取自体ができない場合もあります。
まとめ
画面割れや一部の故障があるiPhoneでも、買取を諦める必要はありません。
多くの買取業者は、こうした状態の端末も「故障品」や「ジャンク品」として買取対象としています。
価格はモデルや容量、そして何よりも破損の程度やその他の不具合の有無によって大きく変動します。
減額の理由を理解した上で、自社修理を行う業者を選ぶ、事前の準備をしっかり行うなどのコツを実践することで、画面割れiPhoneでもより良い条件での売却が期待できます。
まずは一度、信頼できる買取業者に査定を依頼してみましょう。
不要になった端末を現金化できる良い機会と捉え、積極的に活用することをおすすめします。

