買取のコツ
古本を売る方法には何がある?メルカリと宅配買取について詳しく解説します!
古本を売る方法は、昔のように古本屋だけではなく、様々な方法があります。
今回は、一般的な本を売る方法、メルカリで本を売る際のコツ、メルカリのデメリットと宅配買取について、買取でチェックされるポイントの4つをご紹介します。
古本を売ろうとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
□本を売る一般的な方法についてご紹介します!
ここでは、本を売る方法で主流となっている3つの方法をご紹介します。
1つ目は、リサイクルショップや古本業者にご自身でお店に本を運び、査定と買取を依頼する方法です。
リサイクルショップや古本業者は、全国に店舗があるチェーン店や、地域に根付いた小規模経営のお店がたくさんあります。
その中には、ご自身で本を運ぶ必要がない出張サービスを取り扱っているお店もあります。
本が多いときや、持ち運ぶことが面倒なときには役立つサービスです。
2つ目は、ネット買取を用いて売却する方法です。
ネット買取とは、ネットで予約すると宅配業者が本を運び、査定結果がメールで送られてくるシステムです。
査定結果に承諾すると登録した口座に代金が入ります。
この方法の1番のメリットは、忙しい方でも時間を取らずに売却できることです。
回収日を決めてその日に宅配業者に本を預けること以外は全てインターネットを通じたやりとりになります。
平日は会社で休日は出かけるため、本をお店に運ぶことや買取査定を待つことが困難な方にはとても助かるサービスです。
売却価格を高くしたい方は、本のジャンル別に買取を依頼することがおすすめです。
専門のジャンルがあるサービスに買取を依頼することで通常よりも高く買取を行ってくれることがあります。
3つ目は、フリマアプリで販売する方法です。
フリマアプリや本に限らずさまざまなものを売却するコンテンツとして近年とても人気があります。
出品にも写真やコメントを書いたり、購入者との連絡や梱包・発送したりするなど、先ほど紹介した2つの方法よりも手間がかかります。
しかし、価格設定を自身で行うので先程の方法よりも高く売れることが期待できます。
廃盤になった本や価値が高くなっている本は定価よりも高く売れることもあります。
□メルカリで本を売る際のポイントとは?
ここでは、先程紹介したフリマアプリの代表例であるメルカリについて、本を売るポイントをご紹介します。
*自分が売る本の相場を確認する
メルカリで価格設定を行う際には、確実に相場を確認しましょう。
メルカリでホームを開いて、上部にある検索マークから確認することができます。
検索マークで自分が売る本のタイトルを検索します。
検索すると、自分が売る本と同じ出品されている本を見ることが可能です。
ポイントは、購入済みの本を見ることです。
そうすると、売ろうと考えている本の相場販売価格がわかります。
価格設定を価格設定を相場よりも少し下げると、本が売れやすくなります。
100円単位ではなく、1円でも低く設定すると売れやすくなることもあります。
*写真をしっかりと撮影する
メルカリでは6枚の写真を載せることが可能です。
写真を綺麗に撮影することや6枚の写真で本の状態を伝えることは非常に大事になります。
汚れなどをしっかりと撮影して載せることで、購入者から高い信頼を得ることができ、良いレビューを書いてもらえることもあります。
メルカリでは、撮った写真を補正できるので、明度の調整などを行ってから出品することをおすすめします。
*説明を丁寧に行う
写真と同じように説明もしっかりと行うことが大切です。
商品の説明に加えて、商品の状態や発送までどのくらいかかるのかなどを記入するとトラブルを避けることが可能です。
*丁寧に梱包を行う
丁寧な梱包は、購入者からの信頼や高いレビューに直結します。
大量の本をメルカリに出品予定の方は、梱包にこだわることで評判が良い出品者となることが可能です。
低価格で準備できる緩衝材を使うだけでも、配送中の傷防止につながるのでおすすめです。
*安いと考えられる本は複数の本をまとめて出品する
相場が安い本は、個別で売ってしまうと送料がかかり、出品の手続きに手間がかかります。
同じようなジャンルでまとめて出品すると送料と手間を減らすことが可能です。
□メルカリにもデメリットがあります!そのようなときは宅配買取がおすすめです!
1つ目のデメリットは、販売手数料です。
販売手数料が10パーセントかかってしまいます。
10000円で販売できたと想定しても、ご自身の利益となるのは9000円となります。
販売した価格が高ければ高いほど、手数料が取られてしまいます。
しかし、10パーセントの販売手数料は、他のフリマアプリで高いわけではなく、リサイクルショップよりも利益が多くなることも多々あります。
2つ目のデメリットは、配送の手間がかかることです。
メルカリで出品すると、梱包を行い、郵便局やコンビニなどに梱包したものを運ばなければなりません。
出品数が多い方やメルカリの出品に慣れていない方はとても手間がかかってしまいます。
3つ目は、売上金がすぐには入らない可能性があることです。
メルカリでは購入者の受け取り評価がなければ、売上金を得られません。
購入者が評価を忘れていると、トラブルが発生することもあります。
4つ目は、電話サポートがないことです。
その他のサポートはしっかりしているメルカリですが、電話での窓口対応は受け付けていません。
トラブル発生時は、ご自身で解決する、文章をメルカリに送る方法が取られます。
4つのデメリットをご紹介しました。
このようなデメリットを避けたい方におすすめなのが、当社でも取り扱っている宅配買取です。
宅配買取とは、売却予定のものを箱に詰めて発送し、査定と買取を頼む方法です。
発送する手間はかかりますが、売り出すための梱包は必要ありません。
メール等で連絡を取ることによって金銭やトラブル時の対応も比較的可能です。
宅配買取は、インターネットを介したサービスであり、店舗を借りる費用や人件費を抑えている業者も多く、買取価格が高いと評価されています。
当社では、売りたいものを箱に詰めてご連絡いただくと自宅まで集荷に伺います。
また、売りたいものを詰める段ボールも無料で提供しています。
□買取で確認されるポイントをご紹介します!
まず、見た目です。
汚れや、折れ曲がっている箇所、太陽による日焼けなどが確認されます。
特に、飲み物や食べ物をこぼしてしまうと、査定価格が下がってしまいます。
書籍として文字が読めないページがあるなどの大きい汚れがある場合は、買取ができない可能性もあります。
次に、本のレア度です。
その本の人気度や発売された年数も確認されます。
中には、プレ値と呼ばれる高額な価格で売買される本もあります。
その当時の付録や特典などが残っていると1000円未満で購入した本が、10000円以上で買取されることもあります。
重版されている本の価値は低く、発行部数の少ないものに高い価値がつけられる傾向にあります。
□まとめ
今回は、一般的な本を売る方法、メルカリで本を売る際のコツ、メルカリのデメリットと宅配買取について、買取でチェックされるポイントの4つをご紹介しました。
古本を売却する際の参考にしていただければ幸いです。
当社は、Amazon.co.jpで提供している宅配買取サービスを行っています。
古本を含む不用品の買取をお考えの方は、ぜひリコマースをご検討ください。